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「東京新聞取材班」での検索結果

18件ヒットしました。( 2 ページ中、 1 ページ目)

検証「国策逮捕」 経済検察はなぜ、いかに堀江・村上を葬ったのか

検証「国策逮捕」   経済検察はなぜ、いかに堀江・村上を葬ったのか

タイトル

検証「国策逮捕」 経済検察はなぜ、いかに堀江・村上を葬ったのか

著者

東京新聞特別取材班 

出版社

光文社 (単行本)

価格(新品)

 (在庫数:0点)

価格(中古)

¥ 139~ (在庫数:16点)

ページ数

427ページ

発行日

2006-09-16

カスタマーレビュー

ライブドアは国策逮捕に沈んだ (2009-08-04)

MKtaxi
マスコミという第三者的立場から見たライブドア事件。
登場人物のどれかに拠るではなく、事件を追っている。

ライブドア事件は確かに不正があったものの、逮捕に至る程の重大事件ではなかった。
それは、金額的に見ても、会社の体力的に見ても。
ただ、羽目を外し過ぎたようだ。
そして、国策逮捕に沈んだ。

ホリエモンともてはやされた時から一転、一躍悪者になった堀江。
その行動は行き過ぎて、出る杭は打たれたようだ。
旧体制がはびこる日本で、若者がそれをブッ潰そうとすることは許されないようだ。
出たとこ勝負とはいえ、あそこまでやり遂げた彼らに、私は純粋に感心したりする。

もやもや (2008-06-25)

trafk (東京都)
未だ記憶にも新しいライブドア事件ですが、
何の罪によって係争中なのか理解していないもやもやがあったので、
本書を手に取りました。

「投資事業組合」や「自社株売却・利益還流システム」に関して、
図解で分かりやすく説明してある点が良かったです。
それだけでも元は取れたかと思います。
よく考えたなあ、というのが正直な感想ですが、
これらの手法により自社の経営状態を良く見せるというのは、
実質が伴っていると言えるのかどうかよく分かりません。
おそらくやり方がまずかっただけで、一概に悪とも言えないのでしょう。

ライブドアグループの発展過程やホリエモンの生い立ちに
関しても触れられていた点は、理解の手助けとなりました。

これが「国策逮捕」なのかどうかは最後まで分からなかったので、
星4つとしました。

★2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

丹念な取材、フェア、期待はずれ (2008-01-27)

清高 (仙台市)
この本の長所
1.ライブドア・村上ファンド事件について、双方の言い分を載せつつ、丹念な取材の跡を残しつつまとめているところ。他の本もあろうが、これらの事件につき今後の参照に値する出来だ。
2.1と同じかもしれないが、文章はフェアに感じた。どちらか一方の肩入れになっていないから。
この本の短所
題名から推測できる内容とは違った。すなわち、経済検察(東京地検特捜部)の逮捕、起訴が不当かどうかのチェックが甘いように思った。たしかに、「狙い撃ち」(p411)ということは書いてはあるが、全体のトーンがそうなってはいなかった。
結論―長所星5つ、短所で星1つ減らして、星4つ。
★5人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

丹念な取材に支えられた内容だが、最後でやや二兎を追った印象を残した (2007-10-12)

yuishi (千葉県)
「巨悪を眠らせない」と言われた検察庁特捜部は最近は、経済界での犯罪を対象とした”経済検察”(これに対応する言葉として、政界・官庁を対象とした”権力検察”をあげている)に舵を切った。
この”経済検察”が挙げた事件として、村上ファンド事件、ライブドア事件を取り上げ、それらに垣間見える”国策逮捕”というキーワードを浮かびあがらせる。
本書の大部分はライブドア事件、掘江貴文の生い立ちから学生時代、起業、上場から事件に至る詳細を描くのに費やされる。ただこの部分はライブドアの成り立ちや事件のあらましを辿るにはいいが、他のところでもさんざん書かれてきたことであり、目新しさはない。
本書の真骨頂はライブドアに対し、事件が顕在化する以前に検察が行っていた隠密捜査段階に関する部分。驚くべきことだが、当初検察はなんらかの事件の確証を持って捜査を始めたのではなく、社会的に派手なことを始めた新興企業ということで、そこに何かしらのカラクリがあるのではないかという時点で調査を始めたという事実が明らかにされる部分だ。結局のところ事件化された証券市場と投資組合を巧みに使った粉飾があった訳だが、一方で50億という粉飾金額は従来の粉飾事件の金額と比べると決して多くはなく、はたしてあのような事件にまでのものだったのだろうか、という疑念が提示される。
村上ファンド事件についても、最終的に事件化され逮捕されたのは村上世彰本人だけに終わり(ファンド自体は解体に追い込まれたが)、日銀総裁による株運用問題や政財界との繋がりは不問にふされたのではないかと言う。
2つの事件を丹念に追った上で、最終章では、表題にある「国策捜査」という言葉が持ち出されるのだが、それまでの丁寧さからすると論証が短く、バランス的にはもっとこの部分を増やしてもよかったのではないかと思われた。

★6人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

現代ジャーナリストの限界がわかる本である (2007-08-12)

葉山ゆう (東京)
まず「東京新聞特別取材班」が著者となっていることに読者は当然期待するであろう。
新聞記者といえばプロ集団。

プロ集団が経済検察の本質に迫る。
と思いたいのだが。
期待外れである。

堀江や村上の稼いだ金によって潤った人たち(=政治家、官僚、ほか?)がいることは素人でも推測がつく。
特に村上がなぜ泳がされているのか?
逮捕当日の朝に記者会見まで許されているのはなぜか?

日銀の福井総裁もいわば真っ黒なのに。
本書では全然追求されていない。

新聞等の大企業の高給取りのジャーナリストたちは毎日毎日何をやって過ごしているのだろう。
不思議で悲しい時代だ。

かすかな希望はフリーのジャーナリストにしかないのか。

現代ジャーナリストの限界を知るのに良い本である。


★23人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


無党派知事の光と影―激動の青島都政追跡

タイトル

無党派知事の光と影―激動の青島都政追跡

著者

東京新聞社会部都政取材班 

出版社

東京新聞出版局 (単行本)

価格(新品)

 (在庫数:0点)

価格(中古)

¥ 272~ (在庫数:3点)

ページ数

302ページ

発行日

1996-04


破綻国家の内幕 公共事業、票とカネ、天下り 利権の構造 (角川文庫)

破綻国家の内幕 公共事業、票とカネ、天下り 利権の構造 (角川文庫)

タイトル

破綻国家の内幕 公共事業、票とカネ、天下り 利権の構造 (角川文庫)

著者

東京新聞取材班 

出版社

角川書店 (文庫)

価格(新品)

 (在庫数:0点)

価格(中古)

¥ 1~ (在庫数:11点)

ページ数

364ページ

発行日

2005-04-23

カスタマーレビュー

利権に群がる人たち (2006-01-02)

海援隊 (東京都)
東京新聞の記者たちの地道な取材の集大成である。農水省、旧建設省をはじめとした公共事業官庁と与党自民党と利権に群がる人たちの関係などを中心に政治・行政のデタラメぶりを暴いているのだが、話半分にと思いつつ、なかなか興味深い。
★12人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

複雑怪奇な利権を解説 (2005-10-08)

vatmideo (大阪府)
農林水産省と土地改良事業、林野庁と林業土木、旧建設省と建設業保証、郵政省と特定郵便局長会、自民党と医師会など、政治家と官僚の利権と天下り、馴れ合いについて実名入りで紹介している。
1999年12月から2002年5月まで東京新聞に連載されたものの加筆・修正版だが、プロローグには歯科医師連盟の政治献金事件のあらましも記載している。
いずれの記事も難解で読みにくい。これは文章のことではなくて、献金やパーティ券、寄付などを、いろいろな団体の人々がいろいろな迂回方法で行っているため、個人や団体の固有名詞が多すぎるためである。
すなわち複雑怪奇な利権構造を明らかにしている本である。
ひどい世界だなと感じると同時に、2005年の衆議院選挙では「族議員」の落選が多かったのは、日本にとっては良いことなのかもしれないと思った。
なお、上述のように固有名詞が多いので、本への書き込みを厭わない人は、初出の固有名詞に丸をつけて読むと読みやすくなりますよ。
★9人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

もう少しまともな分析ができないものか。 (2003-04-19)

さつまいものニョッキ
本書に取り上げられている内容は、土地改良、林業土木、特定郵便局長会、医師会、高速道路等。出版段階(咋年9月)では、あるいは別にこの特集が東京新聞に掲載されていた時期であってもそうだが、すでに社会問題化して世論の批判を浴び、ものによっては警察・検察の摘発が進んでいる時期に、いわば後追い的になされた特集。本書は、これらの全体的な流れをレビューしつつ、これにまつわって国会議員の集票構造と公務員の天下りがあるという事実を摘示する。政府を巡るさまざまな問題に多少なりとも問題意識を持っている人間が、その背景にあるより複雑な仕組みの問題点を論じているときに、東京新聞から同時に発せられた、読者の僻みを煽るにとどまる「アイツラハコンナニウマイ目ヲミテイル」というメッセージ。以上。

そのような利権構造への問題意識に乏しい読者の問題意識を喚起するといえばカッコいいが、実際は人間の僻み羨みといった卑しい精神に訴えかけるルポルタージュ。そんな僻み根性こそが、例えば都会への田舎からの羨望を駆り立て、そして利権政治家への票につながっているかもしれないのに、この本では、利権政治家の票はどこからか湧いてくるもののように描かれ、その票を投じている有権者(=新聞の読者)の行動様式は一切視野の外にある。この本で書かれているのは、ひたすら政治家と行政官。では天下りがなくなれば、選挙の仕組みが変わればこんな腐敗はなくなるのか。天下りさえなくなれば、政府が予算の大盤振る舞いを続ける構造は問題じゃないのか。そういう検証抜きに、誰か自分たち以外に悪者がいてそいつらをつるし上げればすべて解決といわんばかりのレポートを垂れ流している東京新聞。

この本より5年も前に出版された猪瀬直樹の「日本国の研究」と同工異曲のテーマを取り上げながら、結局単に読者の感情におもねるルポを、数多の記者を動員して書いた二番煎じ。私はこういう言論は嫌いだ。
★19人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


自民党 迂回献金の闇 日歯連事件の真相

自民党 迂回献金の闇 日歯連事件の真相

タイトル

自民党 迂回献金の闇 日歯連事件の真相

著者

東京新聞取材班 

出版社

角川学芸出版 (単行本)

価格(新品)

¥ 1,680 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 268~ (在庫数:14点)

ページ数

335ページ

発行日

2005-09-01

配達可能時期

在庫あり。


(12)元大本営参謀の太平洋戦争 (東京ブックレット (12))

タイトル

(12)元大本営参謀の太平洋戦争 (東京ブックレット (12))

著者

東京新聞戦後50年取材班

出版社

東京新聞出版局 (単行本)

価格(新品)

 (在庫数:0点)

価格(中古)

¥ 4,800~ (在庫数:3点)

ページ数

80ページ

発行日

1995-05


荒川新発見

荒川新発見

タイトル

荒川新発見

著者

東京新聞荒川取材班 井出 孫六 

出版社

東京新聞出版局 (単行本)

価格(新品)

 (在庫数:0点)

価格(中古)

¥ 639~ (在庫数:6点)

ページ数

167ページ

発行日

2002-02


心に刻む歴史―ドイツと日本の戦後50年 (東京ブックレット)

タイトル

心に刻む歴史―ドイツと日本の戦後50年 (東京ブックレット)

著者

ワイツゼッカー 東京新聞戦後50年取材班 

出版社

東京新聞出版局 (単行本)

価格(新品)

 (在庫数:0点)

価格(中古)

¥ 1,247~ (在庫数:5点)

ページ数

62ページ

発行日

1995-08

カスタマーレビュー

異なる戦争、異なる戦後日本とドイツ (2010-01-12)

大サダトン (愛媛県松山市)
 ヴァイツゼッカー氏は基本的に日本に関する知識がない。日本の戦争はドイツとは異なる。ホロコーストや民族浄化とは無関係である。ドイツに犯罪はスターリンやルーズベルトと比較しうる。ヴァイツゼッカー氏とその家族に日本を非難できる資格があるのか。彼の父親は外務次官で、モロトフとスターリンと共謀しポーランドをはじめとする東欧諸国を分割し第2次世界大戦の火付け役となった人物であり、過激な反スラブ・ユダヤ・日本政治家である。これによりどれだけの東欧・ユダヤ人の命が失われたか。また父親は、日本の杉原領事館員や満州の樋口少将がユダヤ人を救出した済、激烈な抗議を日本に行っている。このような一族に日本をあれこれうんぬんする資格はない。賢明なレヴューア諸氏に問う。ヴァイツゼッカー氏の心ない言動や著書により、ドイツに好意を寄せる心ある日本人がドイツに失望しないだろうか。ナチス以下の親子だ。


邪馬台国と吉野ケ里

邪馬台国と吉野ケ里

タイトル

邪馬台国と吉野ケ里

著者

東京新聞吉野ヶ里取材班

出版社

學生社 (単行本)

価格(新品)

¥ 2,993 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 900~ (在庫数:6点)

ページ数

414ページ

発行日

1997-07

配達可能時期

一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。


雑学東京なんでも事典―シティライフ

タイトル

雑学東京なんでも事典―シティライフ

著者

読売新聞シティライフ取材班 

出版社

読売新聞社 (新書)

価格(新品)

 (在庫数:0点)

価格(中古)

¥ 200~ (在庫数:5点)

ページ数

246ページ

発行日

1986-02


国際ボランティア―NGOインフォメーション (東京ブックレット)

タイトル

国際ボランティア―NGOインフォメーション (東京ブックレット)

著者

東京新聞NGO取材班 

出版社

東京新聞出版局 (単行本)

価格(新品)

 (在庫数:0点)

価格(中古)

¥ 966~ (在庫数:2点)

ページ数

77ページ

発行日

1995-12


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