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「千松 信也」での検索結果

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ぼくは猟師になった

ぼくは猟師になった

タイトル

ぼくは猟師になった

著者

千松 信也 

出版社

リトル・モア (単行本(ソフトカバー))

価格(新品)

¥ 1,680 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 898~ (在庫数:8点)

ページ数

224ページ

発行日

2008-09-02

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

理屈抜き。面白い。楽しい。読んでみて! (2010-03-20)

ふるふる (愛媛県)
実体験から書かれている内容ですので、
リアルが違います。
一般のかたでは想像が
つかない生活をされています。

純粋に面白かったですね。
なぜ猟るのか?
猪との攻防もいいです。

こんな生活もあるのかあ
ちょっとだけ狩猟をやってみたくなります。
ぜひ読んでみてください。

本を読む醍醐味 (2010-03-13)

Gori (東京都)
本を読む醍醐味、
とは、こういう本に出会った時を言うのではないか。

山を知らない人が
山に入り
山の子となって、猟師として生きる。

それが生活にどんな変化をもたらすのか、
手に取るように分かる。

やはり、鹿肉より、猪肉のほうがおいしいのだ。

なんか羨ましい (2010-02-25)

MASAYUKI (仙台)
本の題名だけで購入を決定。
なんの予備知識も無く読書開始・・
うーん うーむ面白い。
京都は仕事でよく行きますがこんな田舎もあるんですね。 笑
そういえば会社の女の子の父上はイノシシ猟に行くとか話してたよなー

このスローライフ都会人からすると憧れます。
単に憧れるだけであっても一歩踏み出す一歩になる本かも。

でも解体は大変そうだけどね。
マニュアルとしても充分役に立ちます。
★1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

「狩猟をしているとき、僕は自分が自然によって生かされていると素直に実感できます。」 (2009-12-13)

TAMADON (大阪府)
作者の千松君は「恵まれているなあ」というのが率直な感想でした。
それはつまり、祖父母や父母の豊かな愛情を受けて育ったということ。
すばらしい才能と人間性をもつ師匠と友人に出会えた、ということ。
それに、自分の天職を自分の力で見つけられた、ということ。

今の30代で、自分の仕事に誇りをもち、それを人に勧められる人間がどのくらいいるか、正直心もとないのではないか。
この本では千松君が自分の人生を、そりゃ紆余曲折、失敗もあったけど、自分の力で開いていく様が、すごく心地よかった。
何よりも、自分で開いた道なので、狩猟生活について自分で責任を負っていて、
他人に対して「狩猟生活が一番」というような押しつけ感が全くないのがよかった。
だから他人がこの本と同じ生活をそのまま真似ようとしても無理だろう。

この本の肝は、何というか、謙虚さというか、自分と周りとの関係を素直に聞き入れる姿勢ではないだろうか。
最近、自分で道を切り開く努力が足りないのに「自分は頑張っているのに社会や他人が受け入れてくれない」と逃げ口上を言い、
そのくせ、安直にマニュアル本に感化される風潮に、嫌悪を感じる。
千松君と人間関係や生活環境が全然違うのに、同調して「自然のなかでの生活が一番」と言うのも、一種の社会逃避にすぎない。
そうではなくて、自分の今の生活のなかで「自分が生かされている」と知り、
自分を生かしてくれている身近な人や物の存在を知ることが大切だと、この本から教えられたような気がする。
★4人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

究極のアウトドアライフ (2009-10-04)

吶喊尖兵
どうして猟師になったのか?から、どうやったら猟師になれるのか?
そんな動機や心構えから、
罠の仕組みや使い方、解体の手ほどき、処理方法といった猟師のスキル的なノウハウや、
休猟期の山菜や木の実、海の幸を得たり、薪ストーブや薪風呂での暮らしなどなど、
お洒落ではなく、少々泥臭いが魅力満点のアウトドアライフが綴られており、
読んだだけで甲種狩猟免許が欲しくなる一冊である、

実用書としても、読み物としても存分に楽しめる、
自然や動物、里山という言葉が好きな方にはぜひお勧めしたい、
命や日ごろの生活を見直し、価値観に変化を及ぼしかねないパワーもある良書である。

★3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


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